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関西万博でpovoの回線速度を徹底検証!意外な結果が!

どもー!関西万博(大阪・関西万博2025)に行ってきました。

 

せっかくなので、povoの回線速度がどれぐら出るのか、会場のあちこちで測定しました!(なお計測はiPhone15です)

 

結果は、なかなが興味深いものでした。

 

まず一番すごい速度はっ

 

📍 総務省館前

    • 下り速度:240Mbps
    • バンド:41

 

いや、スマホでこれ?

 

光回線かよってレベルの速度。さすが総務省館前……って納得の通信品質。

 



総務省館前

 



総務省館前バンド

📍 混雑時・夜のメインイベント付近

    • 下り速度:13Mbps
    • バンド:11


混雑時(ウォータープラザ


混雑時のバンド(ウォータープラザ

 

場所はウォータープラザってとこ、とにかく人が超密集してた場所&時間帯。

 

それでも13Mbpsキープしてたのは、正直すごい。

チケット表示や決済、地図確認は問題なしでした。

📶 バンド11に落ちてたので負荷分散の結果かな?

 

📊 全体のざっくり測定まとめ


測定場所


下り速度


ping


バンド


総務省館前


172Mbps


25ms


41


総務省館内別地点


188Mbps


40ms


41/3


ピーク時(夜)


240Mbps


142ms


41


地下鉄(夢洲駅)


141Mbps


22ms


18


【参考】大阪環状線車内


約120Mbps


18ms


1

       

 

💬 感想まとめ:万博会場は「スマホ都市」だった

正直、重要なのは、通信が「止まらない」こと。

 

だって、この万博会場はもはや10万人のスマホ都市なんですよ。

    • キャッシュレス前提
    • 電子チケットのみ
    • 予約システムもアプリ経由
    • 公式情報も全てネット配信

 

つまり、通信止まったら終了です。

 

今どきの万博は、もはや「電波が社会インフラ」。

 

それをここまでしっかり支えてる携帯電話網と、その構築・運用を担っている通信技術者の皆さん、本当にすごいです。

 

🤔 で、気になるのは…

 

これだけガチで設置された基地局たち、万博が終わったら全部撤去しちゃうの?

もったいないなぁ……っていう気持ちもありますが、

それもまた「一回限りの万博」って感じでいいですね。

 

📱(以下参考!)基地局の写真撮ってきたよ!

夢洲駅を降りてすぐ、移動基地局がお出迎え。

※入場時は人が多くて写真撮れず、これは帰りの写真です。
KDDIだけ写真に撮りましたが、DOCOMO,ソフトバンク楽天もずらりと並んでました!

📡 移動基地局



移動基地局夢洲駅降りたところ)

🏗️ 会場内は「基地局の万博」状態だった

そして会場に入ると、いきなりコレです。

 

 

 



固定基地局が3本セットでドン!

え、ちょっと待って……

 

基地局のオンパレードなんですが!?

 

しかも地面を見ると……



ケーブル接続型の仮設設備

これ、半年間だけの仮設じゃないの?ってぐらい、ガチな設備感。

 

さらに会場の至る所にこんなのが。

🔧 場所EXPOホールの近くの基地局



場所EXPOホールの近くの基地局

🔧 西ゲート付近の基地局



西ゲート付近の基地局

 

🔧 フューチャーライフエリアの基地局

 



フューチャーライフエリアの基地局

 

「なんなんだこれは……どこ見てもある……」(まだまだたくさん建ってます)

 

というわけで、会場中に基地局が点在!

 

通信技術者の本気度が伝わってくる構成になっていました。もう、素直に「すごい!」の一言です。

ではまたー!

 

地図はこちら▶(外部リンク)

 

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