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ショッピングモールの渋滞がなぜ発生するか構造的に分析

本当に必要?交通インフラの「あるだけ」問題を考える

こんにちは~! 😊

みなさんのまちには、どんな交通手段がありますか?

  • 🛣️ 国道!

  • 🚗 高速道路!

  • 🚆 在来線!

  • 🚅 新幹線!

  • ⚡ そしてリニア!(いつ来るの~?)

「都会と同じものが我が町にも来た!」って、なんだかちょっと誇らしい気持ちになりますよね~。でも...

🤔 ちょっと待って、全部本当に必要?

想像してみてください。

北海道の最北端のまち。九州の最南端のまち。四国の山奥のまち。

そこに国道があって、高速道路もあって、在来線もあって、新幹線も来て、リニアまで...?

そんなにたくさんの交通手段が来て、実際に利用する人はいるのかしら? 🧐

😰 「あるだけ」の交通機関ってこんな感じ...

もし、こんな状況だったらどう思いますか?

  • 🚌 バス:1日1本

  • 🚐 高速バス:1日1本

  • 🚈 電車:1日1本

  • 🚄 新幹線:1日1本

「え~、そんなに少ないの?」って感じじゃないですか?

全部あるのに、どれも動いていない! これって逆に不便じゃありませんか?

✋ わたしの本音:「バスが1日10本」のほうがずっと嬉しい!

色々な交通機関が「あるだけ」より、ちゃんと使えるものが「しっかりある」方が、絶対いいと思うんです。

  • 🌄 朝、通勤・通学で乗って

  • ☀️ 昼、お出かけや通院で乗って

  • 🌙 夜、帰宅や買い物でまた乗って

バスや電車が生活に寄り添って走ってくれる。それが本当の交通の便利さなんですよね。

🚄 知ってた?新幹線が来て、逆に困ったまちがあるって

「そんなのあるわけない!」って思うかもしれませんが...本当にあるんです。

例えば、北陸新幹線

新幹線が通って「便利になった!」と思いきや...

  • 地元の在来線がJRから切り離されて第三セクターなって

  • 通勤通学に使う運賃が2倍以上になったところも

  • 電車の本数が減って、バスも縮小されて...

結果、「一番必要としている人たち」が困っているんです。😢

🧠 大事なポイント:「交通がある」と「交通が使える」は全然違う!

交通インフラって、"豪華なラインナップ"があるだけじゃダメなんです。

本当に大切な3つの視点

  • 毎日使える?

  • 払える金額?

  • 地域の暮らしに合っている?

こういう目線で考えないと、見た目はにぎやかでも、中身は空っぽになっちゃいます。

💬 だから、考えてみませんか?

  • あなたのまちに「本当に必要な交通」って何でしょう?
  • 見栄えのいい新幹線より、きちんと毎日走るバスじゃありませんか?
  • みんながちゃんと使える交通、それが一番大切じゃないですか?

🚦 でもね、今の日本には「ブレーキ」がないんです...

本当は「この地域にはもう十分かな」という判断、どこかがしてくれたらいいですよね。

でも現実は、

  • ❌ 一度決まったら、なかなか止められない

  • ❌ 「いらない」と言える制度がない

  • ❌ 計画はあっても、「やめる仕組み」はない

つまり、日本の交通政策って...アクセルしかない、"ブレーキのない乗り物"なんです。😱

🧩 本当に必要なところに、必要なものだけを

新幹線も、高速道路も、バスも電車も、どれも大切です。でも、「全部が全部必要」というわけではありません。

  • 地域によって、必要な交通は違います
  • むしろ「全部そろっているのに、どれもまともに使えない」なんて、不幸じゃないですか?

✨ わたしからのお願い

交通を決める人たちに言いたいです。

  • 本当に必要な交通を、ちゃんと届けてください

  • いらないものは、無理に持ってこなくていいです

  • そして、「やめる勇気」を持ってほしいです

🚍 最後にひとこと

交通の"ごちそう"ばかり並べて、普段の"おにぎり"がなくなっちゃうなんて、 わたしはちょっと、嫌だなって思うんです。

📢 みなさんのまちはどうですか?

ぜひコメントで教えてくださいね! 💕


📚 参考文献・出典一覧

1. 北陸新幹線並行在来線の影響

北陸新幹線開業に伴い、並行在来線北陸本線など)がJRから切り離され、第三セクターに移管。運賃上昇や利便性低下が報告されている。

出典:

2. 新幹線開業による通勤・通学圏の負担増

運賃が2倍以上になり、学生・高齢者など日常利用者に大きな負担。

出典:

3. 交通インフラ整備の「ブレーキ欠如」構造

日本のインフラ計画は整備を前提に動き、制度上「中止」「撤退」機能が乏しい。

出典:

  • 井上孝『交通政策の再構築』(岩波書店, 2016)

  • Flyvbjerg, B. (2007). Megaprojects and Risk: An Anatomy of Ambition. Cambridge University Press.

4. 整備新幹線の費用対効果の低さ

一部路線では、建設費に対して利用者が少なく、経済合理性に乏しい。

出典:

5. バス路線の縮小と公共交通の逆行現象

新幹線整備で既存のバス路線やローカル線が縮小し、日常利用が困難に。

出典:

  • 国土交通省「地域公共交通の現状と課題」(交通政策白書, 2020)

  • 日本交通計画学会『地域モビリティ政策の再構築』(論文誌)


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