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ショッピングモールの渋滞がなぜ発生するか構造的に分析

宇都宮インターパークはなぜ渋滞するのか No.2 商業施設周辺編

街そのものがショッピングモール!?出入口20個の謎 前回は国道4号線の問題を見てきましたが、今回はインターパークの商業施設周辺がなぜ混むのかを解説します。

地図はこちら▶(外部リンク)

街そのものがショッピングモール

一言で言うと、インターパークそのものが1つの巨大なショッピングモールのように構成されているんです。

普通のショッピングモールなら、施設から一歩外に出れば、もう広域な交通網。アクセス道路は1〜2本が普通ですよね。でも、このインターパークは違います。

街そのものがショッピングモールなので、公道といいつつ、実際にはショッピングモール内の道路のような役割も果たしているんです。

イメージで言うと、大きなデパートではなく、商店街のように公道沿いに店が並んでいる、その超巨大バージョンといったところでしょうか。

出入口が20個もある謎

そのような構造だから、出入口の数がやたらと多いんです。私が数えただけで20個もありました。

出入口の数が多いということは、「出口の後に入口」みたいな現象が起きて混雑します。

「やっと出られた」と思ったら、すぐ隣でまた車が入ってくる。これの繰り返しです。

そのうえ、各施設から車が一気に公道に出るので、一気に渋滞しやすい構造になっています。

東方面への道が少なすぎる問題

さらに、前回の記事で説明した国道4号線との兼ね合いで、東方面への道がやたらと少ないんです。

入り口は東側からあるのに、出口がない。これじゃあ、もうどこに行っても混むでしょう。

出入口

結論:のんびり行きましょう

というわけで、もうのんびり行きましょう

急いでいるなら高速に乗りましょう。1つの区間だけでも...(といいつつ私は絶対に乗らないw)

西側ルートという選択肢

使ったことがないので無責任な発言ですが、一旦徹底的に西側へ行くといいかもしれません。

なぜなら西側にある南北につなげる県道35号線の状況を統計的に見てみると、混雑率が0.81で少しだけ余裕があります。そして要所には右折レーンも付いています。

まとめ(になってない結論)

ということで、国道に出るまでがショッピングモールのイメージでのんびり行きましょう

急がば回れ、です。


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