asklib

ショッピングモールの渋滞がなぜ発生するか構造的に分析

【穴場発見】イオンモール堺鉄砲町の裏にある癒しの公園が気持ちよすぎた件

はじめに

こんにちは!

今回は、たまたま訪れたイオンモール鉄砲町で見つけた、ちょっとした「癒し空間」についてご紹介します。 あまり話題になっていないのが不思議なくらい、気持ちのいい空間でした。

地図はこちら▶(外部リンク)

全体

公園の真ん中の小川

駅から徒歩約4分、歩道橋で楽々アクセス!

アクセスはめちゃくちゃ簡単。

🚉 最寄り駅:南海本線「七道駅」から徒歩約4分 駅の北側にある歩道橋を渡れば、イオンモールまでは一直線。 ショッピングモールへのアクセスとしては快適そのものです。

🚗 車でももちろん便利 だってイオンモールですから(笑) ちなみに、阪神6号大和川線「鉄砲出入口」からすぐなので、車でも迷いにくい。


イオンの東側にある、まるで公園のような空間

モールの東側、南海電車の線路沿いに、ひっそりとした公園のような空間があります。 ただの植栽や通路…じゃないんです。

小川が流れる「せせらぎゾーン」

このエリアの見どころは、なんといっても小川! 北から南に向かって、静かに水が流れていて、深さは見たところ5cm程度

触ってみたくなったけど…

「この水は下水高度処理水を再利用しています。せせらぎには入らないでください」

えーん、水の中に入れない(入るの禁止看板)
……とのこと!(笑) ちょっとがっかりだけど、環境配慮の象徴的存在でもあるのかも。


子どもにうれしい!水遊び&遊具エリア

小川のそばには遊具があるエリアや、下から上へシャワーのように水が出る遊び場がありました(語彙力…!)。 夏場は子どもたちが大はしゃぎしてる姿が想像できます。

遊具も見えるね
下からでるシャワー、、、語彙力ないなー私

💡 水道・手洗い場も完備 親にとって超ありがたいポイントですね。


実は、外なのにけっこう涼しい理由

この公園エリア、真夏の昼間でも意外と涼しいんです。 その理由を考えてみると…

体感温度的には、かなり快適です。 「この空間設計、よくできてるな…」と唸りました。

かわいい水車

赤レンガ建築や小さな水車も

ふと見ると、赤レンガの2階建ての建物かわいい水車が。 まるで小さな観光地のような趣きです。

赤い建物水の反射でいい感じ!

電車好きも満足!南海線が見える

南海電車の線路沿いなので、電車もすぐそこを走ります。 関西空港に向かう特急なんかも見えたりして、電車好きキッズにはたまらないロケーション

ちょうど走った特急電車!


穴場!2Fテラスからの眺めが最高

そして、イオンモール2F部分にはテラス席があり、公園エリアを一望できます。 ここ、ほんとに穴場です。 ドリンク片手にのんびりできて、つい長居しちゃいそう。

2Fも広い!

実はこの空間、深いストーリーがあった

この赤レンガ建築、明治41年(1908年)建造の歴史的建物で、かつての「堺セルロイド株式会社」の工場だったそうです。 阪神高速大和川線の工事により工場は廃止されましたが、地域住民や建築家の要望により保存され、現在は地域交流広場と一体化して公開されています。

さらに…

  • 赤レンガと調和した広場の整備
  • 地下通路やロータリー形式の道路計画
  • 避難経路としての防災設計
  • 緑化率15%以上の環境配慮

…など、まさに都市設計と地域文化の融合空間なんです。 詳しい整備計画も公開されていて、「単なる商業施設」ではないことがよく分かります。


ちなみに…イベントもあるかも?

エリア内には舞台のような構造物もありました。 たまにイベントや地域の催しが行われているのかも?(使われてない舞台ってこともありえるけど…笑)


利用時間は?

基本的にイオンモールの営業時間に合わせて開放されているっぽいです。


📍公式サイト(アクセスはこちら)

イオンモール堺鉄砲町公式ホームページ :: アクセス

※この“公園的空間”の情報はなぜか載ってません(笑)けど、モールの場所はこちらから確認できます。


まとめ

イオンモールの裏に、まさかこんな癒し空間があるとは思いませんでした。

買い物ついでに立ち寄るもよし、 電車好きキッズを連れて遊びに行くもよし、 歴史的な建築を見に行くのもよし。

ちょっとした休日のおでかけに、ぴったりの穴場スポットです。


ではでは、またね〜!

渋滞解説の本編はこちら、よければ見てね asklib.hateblo.jp


関連: 調査施設一覧 | 地図で探す